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好きな人  吉田拓郎、ミック・ジャガー、長州 力、オードリー・ヘプバーン、シンシア

大阪泉州の硬い中にすんでます。
エロハゲオヤジです。最近はメタボも追加しました。

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こんばんはv-84

「Love Has No Pride」・・・いいですね~♪(特にリンロンちゃんのヤツが・・・笑)
ブルージーなところもいいんですが、コレは子守唄にも最適かも?
リゾネーターがいい具合に響いているところも渋くて好きですね^^

石川セリさんかぁ~、今度他のも聴いてみようかな?^^

2010.05.27  とも  編集

ごめんなさい、ホントに知らないのです。(涙
ちょっと音楽の趣味が違うみたいで・・・。
ううん、時代が違うとかってゆう意味じゃないんですよ。
も、もちろん私は平成生まれですからねっ!

石川さゆりちゃんならよおく知ってますけどぉー。(爆

2010.05.28  たくたくろ  編集

Re: タイトルなし

ともさん こんにちわ

> 「Love Has No Pride」・・・いいですね~♪(特にリンロンちゃんのヤツが・・・笑)

リンロンちゃん、好きですか?

> ブルージーなところもいいんですが、コレは子守唄にも最適かも?

カも知れませんね。

> リゾネーターがいい具合に響いているところも渋くて好きですね^^

おおー、するどいとこに目がいきましたね、流石やね。

> 石川セリさんかぁ~、今度他のも聴いてみようかな?^^

是非、女性シンガーの歌も聴いてみてくださいね。

2010.05.29  mick  編集

Re: タイトルなし

たくたくろさん こんにちわ

> ごめんなさい、ホントに知らないのです。(涙

知らなくてもいいのです。知らないということは、新鮮に聴けるわけですから、ええとおもたら、それでいいし。別に・・・って思ってもそれでもいいし、感性の問題ですからね。

> ちょっと音楽の趣味が違うみたいで・・・。

人それぞれですからね、私は、ジャンルとわず、自分の感性で、いいと思ったもんは、何でもありで聴いてます。

> ううん、時代が違うとかってゆう意味じゃないんですよ。

私は、主に70年代中心に、リアルタイムで聴いてたんで、当事のアイドルとか好きですね。もちろん今の、洋楽、邦楽も、気に入った曲たくさんあります。

> も、もちろん私は平成生まれですからねっ!

そうなんですか?

> 石川さゆりちゃんならよおく知ってますけどぉー。(爆

あんまり、好きじゃないです。

2010.05.29  mick  編集

数少ない大人のシンガー

ジャズが苦手だった私は彼女の歌を聴いて、これだ!と思いました。

ジャズも悪くはないが、何かしっくりこなかった。
それが彼女の歌を聴いて、爽やかでありながらアンニュイ悲しみなどすべてがそなわっていた。

陽水夫人となったのは意外でしたがNHKの彼女の特集で陽水が病気の彼女を支えていたことを知り感動しました。

声は以前ほど出なかったのが残念でしたが相変わらずの美貌。

彼女でなきゃ出せない歌の味がある、本当のシンガー!

2010.05.31  まり  編集

Re: 数少ない大人のシンガー

まりさん こんにちわ

> ジャズが苦手だった私は彼女の歌を聴いて、これだ!と思いました。

私も、声と歌聴いて、これだ!!って感じでした。

> それが彼女の歌を聴いて、爽やかでありながらアンニュイ悲しみなどすべてがそなわってい

そうなんですよね。

> 陽水夫人となったのは意外でしたが

とても、以外でしたよ、生活臭がまったく感じられない二人ですからね。

> 声は以前ほど出なかったのが残念でしたが相変わらずの美貌。

私もNHKのあの番組は、みましたよ、声は、出てなかったのがほんと、残念でしたね。

> 彼女でなきゃ出せない歌の味がある、本当のシンガー!

そうですね、素晴らしいシンガーだと私も思いますね。

2010.06.01  mick  編集

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Love Has No Pride( 愛は惜しみなく)♪

2010.05.26

category : 石川セリ

5月ももうすぐ終わりですね。夏日だったり、寒かったりの繰り返しの5月でした。
きょうも、なんだか大阪は肌寒いです、上着が無いと寒いのですよ。

本日は、このブログへの投稿者からのリクエストです。


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石川セリ 「NEVER LETTING GO」再編集しました」というタイトルの記事に、先日コメントいただいた、TMさんから、「石川セリさんの「Love has no pride」、そして「Never letting go」をもう一度聴かせていただけませんか?」というコメもらいました。

TMさんは、石川セリのこのアルバムの入ったカセットを大学時代に、壊れるまで聴いたそうです。
現在、ドイツに住んでるということで、20年ぶりに、私のブログでめぐり合えたということでした。
これも、何かの縁と思い、リクエストにお答えしたいと思います。

そして、原曲との聞き比べもしたいと思いました。

まずは、「Love Has No Pride 愛は惜しみなく」ですが、この曲は、エリック・カズとリビー・タイタスによる悲しくも美しいラヴ・ソング。
オリジナルは、ボニー・レイット

リンダ・ロンシュタットリタ・クーリッジなどのカヴァーに続いて

、後年、作者エリック・カズがアメリカン・フライヤーで、リビー・タイタスがソロ・アルバムでセルフ・カヴァー。

浜田省吾の「LOVE HAS NO PRIDE」のルーツでもある曲なんですね。

ということで、それぞれに、味があるので、聞き比べてみようと思いました。

まずは、オリジナルの、ボニー・レイット Bonnie Raitt

ブルース・ギターを弾きまくるボニー・レイットが、静かに感情を押し殺して淡々と歌っています。

アルバム「Give It Up 」(1972発売)

ボニー

曲目リスト
1. Give It Up or Let Me Go
2. Nothing Seems to Matter
3. I Know
4. If You Gotta Make a Fool of Somebody
5. Love Me Like a Man
6. Too Long at the Fair
7. Under the Falling Sky
8. You Got to Know How
9. You Told Me Baby

10. Love Has No Pride

アメリカン・ロックの大姐御ボニー・レイット初期の名盤だそうです。
だそうです・・・って書いたのは、私勉強不足で、この曲の原曲を調べてる内に知ったのですよ。

当時は、23歳の女性がこのようなブルースに根ざしたロックを、しかも自らギターをギンギンと弾きまくって演っているという姿は驚きだった。時代の経過とともに評価が上がってきたイブシ銀盤だ。

と、紹介記事には書いてあります。これは興味沸いてきましたね。

では、原曲です。聴いてみましょう。




次にこの曲を、カバーしたのが、リンダ・ロンシュタットです。


われらが、リンロンちゃんですね。

アルバムLinda Ronstadt / Don't Cry Now (1973) に収録されてます。

リンロン

曲目リスト
1. I Can Almost See It

2. Love Has No Pride

3. Silver Threads and Golden Needles
4. Desperado
5. Don't Cry Now
6. Sail Away
7. Colorado
8. Fast One
9. Everybody Loves a Winner
10. I Believe in You

このアルバムでは、イーグルスの名曲、デスペラードもカバーしてますね。

リンロンちゃんの泣き節がよろしいですね。

リンダ・ロンシュタットはアサイラム・レーベルへ移籍して花開くことになるが、そのアサイラムの第一作がこのアルバム。いかにもアサイラムらしいカントリー・ロック・アルバム。J.D.サウザー、エリック・カズ、イーグルス、ランディ・ニューマン、リック・ロバーツ、ニール・ヤングなど、渋い選曲も見事だ。

と、引用記事は評しております。

では、Linda Ronstadt - Love Has No Pride Live




リタ・クーリッジもカバーしてます。

アルバム 「Rita Coolidge / Delta Lady ~ Anthology(2004) 」


リタ

DISC 1

1. Turn Around and Love You
2. Superstar [Live]
3. That Man Is My Weakness
4. Born Under a Bad Sign
5. Mud Island
6. I Believe in You
7. Family Full of Soul
8. Nice Feelin'
9. Only You Know and I Know
10. Fever
11. Bird on the Wire
12. Lady's Not for Sale
13. Song I'd Like to Sing
14. Loving Arms
15. Love Has No Pride
16. Now Your Baby Is a Lady
17. Born to Love Me
18. I Wanted It All
19. Late Again
20. Am I Blue?

DISC 2

1. (Your Love Has Lifted Me) Higher and Higher
2. Way You Do the Things You Do
3. We're All Alone
4. You
5. Love Me Again
6. Slow Dancer
7. Please Don't Tell Me How the Story Ends
8. One Fine Day
9. I'd Rather Leave While I'm in Love
10. Somethin' 'Bout You Baby I Like
11. Fool That I Am
12. Basic Lady
13. Closer You Get
14. Only You
15. All Time High (Theme Song from Octopussy)
16. Love Came for Me (Love Theme from Splash)
17. Something Said Love
18. Survivor
19. Perfect Strangers
20. Cherokee
21. Way I Love You

リタ・クーリッジのデビュー時からのアンソロジー・アルバム。
ヒット曲の増えた、後半から、初期の貴重な音源と盛りだくさんです。
特に、初期作品は CD化されていなかったり、CD化されていても廃盤状態が続いており、お勧めのアルバムです。

この曲は、'74に発表された「Fall Into Spring」(未CD化)に収められたヴァージョンを収録してるので、残念ながら、ようつべ動画発見できませんでした。


次は、作者、エリック・カズの在籍したアメリカン・フライヤーによるヴァージョンです。


フライヤー

アルバム American Flyer / American Flyer ; Spirit Of A Woman
(1976;1977)


1. Light Of Your Love
2. Such A Beautiful Feeling
3. Back In '57
4. Lady Blue Eyes
5. Let Me Down Easy
6. M
7. The Woman In Your Heart
8. Love Has No Pride
9. Queen Of All My Days
10. Drive Away
11. Call Me, Tell Me
12. End Of A Love Song
13. Spirit Of A Woman
14. Gamblin' Man
15. My Love Comes Alive
16. Victoria
17. Dear Carmen
18. I'm Blowin' Away
19. Flyer
20. The Good Years
21. Keep On Tryin'

伝説のバンド、アメリカン・フライヤーの'76に発表された名盤といわれるデビュー・アルバムと、'77に発表されたラスト・アルバムとなったセカンド・アルバムをカップリングしたアルバム。
典型的なハーモニーを活かしたウエスト・コースト・ロックを聴くことができる。



作者、エリック・カズの在籍したアメリカン・フライヤーによるヴァージョン。美しいコーラスが聴ける典型的なウエスト・コースト・ロックなバラード。繊細なリード・ヴォーカルは、もちろんエリック・カズ自身です。


さて、次は、今回のTMさんのリクエスト、石川セリさんのカバーバー
ジョン
です。

これは、ようつべ動画は無いので、私の音源から、音声ファイルで聴いてください。

優しく、爽やかに歌われる石川セリの英語ヴァージョンです。

石川セリ / New Best (1993) から

1. ときどき私は…
2. サンシャイン
3. レッツ・ラヴ
4. イージー・イヴィル
5. 天国の扉
6. 素顔のままで
7. ワン・シング・オン・マイ・マインド
8. ハウ・メニー・ライズ
9. あふれ出る涙
10. 二人だけ
11. ミッドナイト・プラウル
12. デスペラード
13. アントニオの歌
14. 愛は惜しみなく(Love Has No Pride)
15. ネヴァー・レッティング・ゴー
16. ひとり芝居

1と 16を除き、全曲洋楽カヴァーという裏ベスト・アルバムです。
さらに、2曲目から5曲目は、ライヴ・アルバムとなってます。
6曲目から15曲目までは、アルバム「NEVER LETTING GO」を丸ごと収めたものです。
ジャクスン・ブラウンやエリック・カズなど、ウエスト・コースト・ロックのファンには涙の選曲となっています。
私がいまでもよく聴くアルバムですが、選曲が最高ですね。
石川セリの爽やかなヴォーカルは、もうたまりません。


pic_artist090628.jpg


曲名クリックして、音声ファイルで聴いてください。WMPが標準かな?

愛は惜しみなく(Love Has No Pride)





では、もう1曲のリクエスト曲。

Stephen Bishopの Never Letting Go

ビショプ





石川セリさんで・・・・・

セリ


曲名クリックして音声ファイルで聴いてください。
ネヴァー・レッティング・ゴー Never Letting Go



ということで、今回は、はるばるドイツから訪問してくださったTMさんのリクエストでした。

tags : 石川セリ ボニー・レイット  リンダ・ロンシュタット リタ・クーリッジ アメリカン・フライヤー 

コメント

こんばんはv-84

「Love Has No Pride」・・・いいですね~♪(特にリンロンちゃんのヤツが・・・笑)
ブルージーなところもいいんですが、コレは子守唄にも最適かも?
リゾネーターがいい具合に響いているところも渋くて好きですね^^

石川セリさんかぁ~、今度他のも聴いてみようかな?^^

2010.05.27  とも  編集

ごめんなさい、ホントに知らないのです。(涙
ちょっと音楽の趣味が違うみたいで・・・。
ううん、時代が違うとかってゆう意味じゃないんですよ。
も、もちろん私は平成生まれですからねっ!

石川さゆりちゃんならよおく知ってますけどぉー。(爆

2010.05.28  たくたくろ  編集

Re: タイトルなし

ともさん こんにちわ

> 「Love Has No Pride」・・・いいですね~♪(特にリンロンちゃんのヤツが・・・笑)

リンロンちゃん、好きですか?

> ブルージーなところもいいんですが、コレは子守唄にも最適かも?

カも知れませんね。

> リゾネーターがいい具合に響いているところも渋くて好きですね^^

おおー、するどいとこに目がいきましたね、流石やね。

> 石川セリさんかぁ~、今度他のも聴いてみようかな?^^

是非、女性シンガーの歌も聴いてみてくださいね。

2010.05.29  mick  編集

Re: タイトルなし

たくたくろさん こんにちわ

> ごめんなさい、ホントに知らないのです。(涙

知らなくてもいいのです。知らないということは、新鮮に聴けるわけですから、ええとおもたら、それでいいし。別に・・・って思ってもそれでもいいし、感性の問題ですからね。

> ちょっと音楽の趣味が違うみたいで・・・。

人それぞれですからね、私は、ジャンルとわず、自分の感性で、いいと思ったもんは、何でもありで聴いてます。

> ううん、時代が違うとかってゆう意味じゃないんですよ。

私は、主に70年代中心に、リアルタイムで聴いてたんで、当事のアイドルとか好きですね。もちろん今の、洋楽、邦楽も、気に入った曲たくさんあります。

> も、もちろん私は平成生まれですからねっ!

そうなんですか?

> 石川さゆりちゃんならよおく知ってますけどぉー。(爆

あんまり、好きじゃないです。

2010.05.29  mick  編集

数少ない大人のシンガー

ジャズが苦手だった私は彼女の歌を聴いて、これだ!と思いました。

ジャズも悪くはないが、何かしっくりこなかった。
それが彼女の歌を聴いて、爽やかでありながらアンニュイ悲しみなどすべてがそなわっていた。

陽水夫人となったのは意外でしたがNHKの彼女の特集で陽水が病気の彼女を支えていたことを知り感動しました。

声は以前ほど出なかったのが残念でしたが相変わらずの美貌。

彼女でなきゃ出せない歌の味がある、本当のシンガー!

2010.05.31  まり  編集

Re: 数少ない大人のシンガー

まりさん こんにちわ

> ジャズが苦手だった私は彼女の歌を聴いて、これだ!と思いました。

私も、声と歌聴いて、これだ!!って感じでした。

> それが彼女の歌を聴いて、爽やかでありながらアンニュイ悲しみなどすべてがそなわってい

そうなんですよね。

> 陽水夫人となったのは意外でしたが

とても、以外でしたよ、生活臭がまったく感じられない二人ですからね。

> 声は以前ほど出なかったのが残念でしたが相変わらずの美貌。

私もNHKのあの番組は、みましたよ、声は、出てなかったのがほんと、残念でしたね。

> 彼女でなきゃ出せない歌の味がある、本当のシンガー!

そうですね、素晴らしいシンガーだと私も思いますね。

2010.06.01  mick  編集

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