元気です。

ミーハーに音楽を語りましょう。変な事は書かんように。 誹謗・中傷・個人攻撃・猥褻なコメント及び広告、宣伝、勧誘などの内容は、見つけ次第管理人の独断でお仕置きです。

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mick

Author:mick
趣味 音楽聴くこと。特にジャンルにはこだわらず、良いものは良いという主義で聴いてます。(特に70年代の音楽は、ミーハーに好きです)

好きな人  吉田拓郎、ミック・ジャガー、長州 力、オードリー・ヘプバーン、シンシア

大阪泉州の硬い中にすんでます。
エロハゲオヤジです。最近はメタボも追加しました。

姉妹サイト「Rolling50」
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日々の日常や、話題の出来事等を思いつくままに書いております。

「ざびえろの館」
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エロオヤジのえろえろ音楽の館です。

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コメント一覧
1. まり 2009年08月24日 17:54
mickさんのサービス精神には脱帽です!
実は私のフェイバリットアニメでございます!!
メッチャ好きでしたし、ほんま今でもカッコいい{%ハート射止めるdeka%}
「名古屋弁をしゃべるエイトマン」もウケました。
名古屋といえば、「Dr.スランプアラレちゃん」の鳥山あきら氏や
「マジカル・タルルート君」の江川達也氏とか有名漫画家を輩出する地域でなも(^^♪


2. 白ウサギ 2009年08月24日 18:39
o(。・_・)コンバンワン!( 。・_)
いや~.懐かしい~克己しげる氏の歌声
あんな事件を起こさなければ まだ現役でいたかも・・・
最近いろんな方があの世に旅立ってしまって
寂しい限りですね~
ここへくれば懐かしいレコ~ド聞けるかも
期待しています(*^-^)ニコ(*^-^)ニコ


3. スー 2009年08月25日 08:27
オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!
「エイトマン」も!!!!
( ̄ヘ ̄)ウーン・・嬉しいの一言です・♪
此処で懐かしい漫画・・一杯見れたし当時のこと思い出しました♪
やっぱり昭和30年代は良いわ・・♪
名古屋弁のエイトマン!!
最高====ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆


4. mick@管理人 2009年08月25日 14:15
まりさん 連続コメありがとう。
サービス精神というか、気になったもんで、エイトマンは、これだけで記事になるぞって思いましたね。
当事、小学校低学年でしたが、よく公民館なんかで、アニメ上映してたんですよ。よくエイトマンもやってましたね。なんか、大人のアニメっていうイメージでした。あこがれてましたね。
名古屋弁は、イメージこわすなぁ・・・って感じ、高山栄さんの声もイメージぴったりでしたね。
江川達也氏は、最近テレビ出すぎやで・・


5. mick@管理人 2009年08月25日 14:18
白ウサギ さん お久しぶりです。
毎日、マイペースでお仕事、励んでくださいね。
昭和30年代はノスタルジックですよね、なんでもいっぺんに、わあーって感じで出てきましたもんね。
名古屋弁うけとるぎゃー


6. mick@管理人 2009年08月25日 14:22
スーさん こっちも連続コメントあんがちょ。
エイトマンはみなさん、思い出や思い入れのあるアニメみたいですね。
かっこよかったし、テーマソングも、すばらしいものでしたからね。


7. ちびた 2009年08月25日 22:34
こんばんは
お久しぶりにお伺いしたら、なんと懐かしい・・・
エイトマンはTVで見た記憶はありますが、幼稚園のころなので、
細かくは覚えていません。
主題歌も学生時代に宴会芸で覚えたような気もします(^^;)
突然放送が終わる原因は、今も昔も変わらずなんですね、イヤハヤ・・・・


8. ジジ黒一 2009年08月25日 23:39
なんか・・・ エイトマンより 壁紙が・・・
今すぐプレイ おしなはれ
克己しげる氏の エイトマンは のっけないのかなぁ


9. ジジ黒一 2009年08月25日 23:41
・・・( ̄0 ̄;アッ のっけてるのか


10. mick@管理人 2009年08月26日 00:07
ちびたさん (´・ω・)ノ★*゚*☆*゚*こんばんみ*゚*☆*゚*★ヽ(・ω・`)
お久しぶりです。
そうですか、幼稚園の頃でしたか・・・お若い(笑)
子供心に、何故、おわるのかって、思いましたね。
大人の事情があったんですね。


11. mick@管理人 2009年08月26日 00:09
黒一さん (●・ω・)ノ★。、::。.::・'゜こんばんわー☆。.::・'゜★。、::。.::・'゚
今夜もゲームしてるんですか?
ええ!!なんですか?
どうしはったん? 夢でもみてるん?
ちゃんと、乗っけてるでしょ・・・

2009.10.14  mick  編集

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エイトマン(追加記事です)

2009.08.24

category : アニメソング

エイトマンについては、非常に当事、好きな作品でしたので、追加記事更新します。


588d0d1d.jpg































エイトマンは、空を飛べないロボットでした。
そして、ロボットでありながら、頭は、一部人間なのです。
そうです、東八郎(トリオ漫才の東さんではありません)の頭脳なのです。だから、頭は弱点なのです、そこを狙われると弱かったのです。

で、このアニメは、不幸なことに、突然番組の打ち切りになります。
それは、当事主題歌を歌ってた克己しげる氏が、殺人事件をおこしてしまいます。
それと、作者の桑田次郎氏の拳銃不法所持とかもありました。

そういうこともあり主題歌は、貴重な音源となっておりますが、音源持ってますので、音声ファイルで紹介したいと思います。3番までフルに歌ってますので、懐かしさをみなさんと共有できたらうれしいです。

昭和30年代に『週刊少年マガジン』の看板マンガとして大ヒットし、テレビアニメの世界でも、マニア的なメカニックっぽさという意味合いで草分け的な作品として、今なお、根強いファンが存在します。かくゆう拙者も大ファンなのです。

いろいろ調べてみました。

「8マン」が『週刊少年マガジン』に連載されていたのは、1963(昭和38)年の20号から1966(昭和41)年の6号までで、TBS系列でテレビ・アニメとして全国放映されたのは、1968(昭和38)年11月8日から1964(昭和39)年12月31日までとなっています。ちなみに、この「エイトマン」の後番組として放映されたのが「スーパージェッター」でした。
私が、10歳の頃、熱心に読んでた、そして観てた、そして、のりたまばっかりごはんに掛けて食べたころです。


6e3a1088.jpg




























のりたま買ってもらって、エイトマンシールを、下敷きに貼り付けたことあるでしょう。

各種の資料によると、この作品は初めからテレビアニメとして放映されることを前提に『少年マガジン』での連載が開始されたようです。

原作の平井和正氏は「少年マガジン編集部から要請されたのは、ロボット漫画の原作である。
先行した有名ロボット漫画、『鉄人28号』、『鉄腕アトム』とひと味違ったロボット漫画を書くことを要求されたのだ」と語っており、ここだけ読むと、『少年マガジン』編集部によるオリジナル企画のように受け取れますが、1992年2月に徳間ジャパンコミュニケーションズから発売されたCD『エイトマン完全復刻盤ドラマ編』の解説書には、「『エイトマン』メモ」として「企画/TBS映画部」と明記されていますし、『宇宙船別冊~懐かしのソノシート世界』(朝日ソノラマ)の「エイトマン」の解説でも、その題名について、当時、TBSで人気の高いドラマだった「七人の刑事」にあやかったものであることが紹介されています。したがって、やはり、元々の「8マン」の企画はTBS側にあり、それをベースに、『少年マガジン』編集部が、先行する連載マンガの準備を進めたというのが実情だったようです。


ですから、TBSからの放送を前提に、「週間少年マガジン」に連載されてたんですね。

当時の連載ページでは「8マンとは」ということで次のように解説されています。
「警視庁捜査一課は、七人ずつ七つの班をつくっている。8マンは、そのどれにも入らない、8番目の刑事。じつは、人間そっくりのロボットなのだ」 
もう少し、詳しく説明しますと、もともと警視庁の刑事だった男が凶悪犯に射殺されてしまうのですが、天才的な科学者である谷博士の手によって、その男の頭脳や性格が電子頭脳に移し替えられ、ハイマンガンスチールのボディにおおわれたスーパーロボット、8マンとして甦ったのでした。
その秘密を知るのは、警視庁の田中捜査一課長ただ一人であり、8マンは東探偵事務所の所長・東八郎として、田中課長を助け、数々の難事件を解決していくというのが基本的なストーリーでした

東探偵事務所には、サチコという女性と一郎という少年が助手として働いており、脇役としてストーリー作りの上で、それなりの役割を果たしています。特に、サチコというのは、8マンが人間だったころの元・恋人で、彼女も気憶を消されているというような設定だったように思います。

ef383949.jpg























KCコミックで、復刻したエイトマンを、久々に読みふけりながら、いろんなネットを調べながら書いてますが、凄いですね、マニアックなファンの方多いです。

8マンの能力について、当時の『少年マガジン』の誌面企画から引用しています。

 
1965(昭和40)年の50号で組まれた「ロボットの秘密50」という特集の中で、8マンは、「人間そっくりのアンデロイド=ロボット」として、その内部構造が紹介され、その7つの強さの秘密が解説されています。
(1)びっくり変身術…プラスチック製のひふの下に電線がはってあり、その熱で、どんな顔かたちにもなることができる
(2)ものすごい空とぶはやさ…原子力エンジンの力で、時速3000キロのスピードで走ることができる
(3)強いうでの力…原子のエネルギーで、10トンもあるトラックを、らくらくと持ち上げることができる
(4)するどい目…目からX線を放射し、かべの中、金庫の中味などを自由に見ることができる
(5)すぐれた聴力…するどい聴力は、2キロ先の一の会話も聞き取れる
(6)すばらしい気憶装置…とくべつのビデオテープで、見たもの、聞いたものを、すべて思い出すことができる
(7)ひみつの電撃力…小型原子炉で数万ボルトの超高電圧をおこし、敵にショックをあたえてたおすのだ
 
8マンはベルトのバックルのところが小さな収納スペースになっていて、エネルギーが低下してきた時などは、そこに入れてある「強化剤」とよばれるタバコのようなものを口に加えるとエネルギーが回復するというような設定になっていました。

エネルギーが切れると、タバコ型の強化財を吸うシーンがあるのですが、あるときにサチコさんに、タバコはだめよって、取り上げられてしまうシーンがありました、これって可愛そうっておもったものです。

ということで、8マンは紛れもなくスーパーロボットであるわけですが、何といっても、この8マンの魅力というか、特徴は、非常に人間臭い悩みを抱えながら、生きていることです。

 
原作の平井和正は、「幻魔大戦シリーズ」など爆発的なヒット作品でSF作家として一時代を築き、今や自身が「私はSF作家ではなく、言霊使いである」とおっしゃられるような境地に至っております。
また、当時、テレビアニメの脚本も、半村良、豊田有恒、辻真先などソウソウたる顔ぶれが担当していました。

主題歌の作詞は、当時、放送作家として既に第一線で活躍していた前田武彦。作曲は、「スーダラ節」「ハイそれまでよ」「ホンダラ行進曲」「ゴマスリ行進曲」など植木等やクレージーキャッツの一連のヒット曲を生み出した萩原哲晶。
歌っていたのは、ロカビリー歌手としても知られ「さすらい」のヒットで紅白歌合戦にも出場した克美しげるで、後年、最も重い刑事犯罪によって逮捕され、所属していたレコード会社の東芝EMIは、克美しげるのレコードをすべて廃盤としてしまいました。


※この文章は「60年代通信」を参考に、引用活用さしていただきました。
どうも、興味深い内容ありがとうございました。


では、ようつべで、名古屋弁でしゃべるエイトマンです。












コメント

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1. まり 2009年08月24日 17:54
mickさんのサービス精神には脱帽です!
実は私のフェイバリットアニメでございます!!
メッチャ好きでしたし、ほんま今でもカッコいい{%ハート射止めるdeka%}
「名古屋弁をしゃべるエイトマン」もウケました。
名古屋といえば、「Dr.スランプアラレちゃん」の鳥山あきら氏や
「マジカル・タルルート君」の江川達也氏とか有名漫画家を輩出する地域でなも(^^♪


2. 白ウサギ 2009年08月24日 18:39
o(。・_・)コンバンワン!( 。・_)
いや~.懐かしい~克己しげる氏の歌声
あんな事件を起こさなければ まだ現役でいたかも・・・
最近いろんな方があの世に旅立ってしまって
寂しい限りですね~
ここへくれば懐かしいレコ~ド聞けるかも
期待しています(*^-^)ニコ(*^-^)ニコ


3. スー 2009年08月25日 08:27
オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!
「エイトマン」も!!!!
( ̄ヘ ̄)ウーン・・嬉しいの一言です・♪
此処で懐かしい漫画・・一杯見れたし当時のこと思い出しました♪
やっぱり昭和30年代は良いわ・・♪
名古屋弁のエイトマン!!
最高====ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆


4. mick@管理人 2009年08月25日 14:15
まりさん 連続コメありがとう。
サービス精神というか、気になったもんで、エイトマンは、これだけで記事になるぞって思いましたね。
当事、小学校低学年でしたが、よく公民館なんかで、アニメ上映してたんですよ。よくエイトマンもやってましたね。なんか、大人のアニメっていうイメージでした。あこがれてましたね。
名古屋弁は、イメージこわすなぁ・・・って感じ、高山栄さんの声もイメージぴったりでしたね。
江川達也氏は、最近テレビ出すぎやで・・


5. mick@管理人 2009年08月25日 14:18
白ウサギ さん お久しぶりです。
毎日、マイペースでお仕事、励んでくださいね。
昭和30年代はノスタルジックですよね、なんでもいっぺんに、わあーって感じで出てきましたもんね。
名古屋弁うけとるぎゃー


6. mick@管理人 2009年08月25日 14:22
スーさん こっちも連続コメントあんがちょ。
エイトマンはみなさん、思い出や思い入れのあるアニメみたいですね。
かっこよかったし、テーマソングも、すばらしいものでしたからね。


7. ちびた 2009年08月25日 22:34
こんばんは
お久しぶりにお伺いしたら、なんと懐かしい・・・
エイトマンはTVで見た記憶はありますが、幼稚園のころなので、
細かくは覚えていません。
主題歌も学生時代に宴会芸で覚えたような気もします(^^;)
突然放送が終わる原因は、今も昔も変わらずなんですね、イヤハヤ・・・・


8. ジジ黒一 2009年08月25日 23:39
なんか・・・ エイトマンより 壁紙が・・・
今すぐプレイ おしなはれ
克己しげる氏の エイトマンは のっけないのかなぁ


9. ジジ黒一 2009年08月25日 23:41
・・・( ̄0 ̄;アッ のっけてるのか


10. mick@管理人 2009年08月26日 00:07
ちびたさん (´・ω・)ノ★*゚*☆*゚*こんばんみ*゚*☆*゚*★ヽ(・ω・`)
お久しぶりです。
そうですか、幼稚園の頃でしたか・・・お若い(笑)
子供心に、何故、おわるのかって、思いましたね。
大人の事情があったんですね。


11. mick@管理人 2009年08月26日 00:09
黒一さん (●・ω・)ノ★。、::。.::・'゜こんばんわー☆。.::・'゜★。、::。.::・'゚
今夜もゲームしてるんですか?
ええ!!なんですか?
どうしはったん? 夢でもみてるん?
ちゃんと、乗っけてるでしょ・・・

2009.10.14  mick  編集

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