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ミーハーに音楽を語りましょう。変な事は書かんように。 誹謗・中傷・個人攻撃・猥褻なコメント及び広告、宣伝、勧誘などの内容は、見つけ次第管理人の独断でお仕置きです。

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mick

Author:mick
趣味 音楽聴くこと。特にジャンルにはこだわらず、良いものは良いという主義で聴いてます。(特に70年代の音楽は、ミーハーに好きです)

好きな人  吉田拓郎、ミック・ジャガー、長州 力、オードリー・ヘプバーン、シンシア

大阪泉州の硬い中にすんでます。
エロハゲオヤジです。最近はメタボも追加しました。

姉妹サイト「Rolling50」
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日々の日常や、話題の出来事等を思いつくままに書いております。

「ざびえろの館」
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エロオヤジのえろえろ音楽の館です。

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コメント一覧
1. まり 2009年09月02日 14:48
こんにちは!mickさん
私も生存中のブライアンは知らないのですが、この映画は観に行きましたよ。
映画としてはメンバーにあまり似てないと不評でしたね。
事件としての謎ときのほうが主体であり音楽はその次という感じでした。
まあ彼が破滅していくのをみて、ストーンズへの未練はすごく感じました。
自分がつくったバンドだからといってあまりにも身勝手な行動がそもそもの原因。
ワンマン社長が会社を追い出されたという感じですが若いからやり直せるはずだったんでしょうね。
映画としては「シャイン・ア・ライト」のほうがパワーをもらいました。
本人達が出るのが一番ですよね!!


2. mick@管理人 2009年09月02日 15:23
まりさん (*・д・)ノ*:゚★こんにちヮ☆・゚:*:゚
映画については、まりさん観にいったって、以前のブログに記事書いてましたね確か・・・
ストーンズのワンマンリーダーの言うことを聴くような、大人しいメンバー達ではないですからね、超個性的な、メンバーの集まりですから、素直に言うことなんか聴くわけないですね。
ミック&キースとの、亀裂も深まったようですね。
まぁ、結局、追い出したっていうことでしょうかね。
結成当事は、ブライアンは好き勝手やってたらしいですね。
この手の、映画は、本人のイメージがありますから、似てない場合は不評ですよね。
そう、音楽性とかより、事件の謎解きがメインの映画ですね。
>映画としては「シャイン・ア・ライト」のほうがパワーをもらいまし>た。
>本人達が出るのが一番ですよね!!
そうですね、ミュージシャンの映画は、本人たちのライブステージとかの、ドキュメンタリーが一番ですね。
それにしても、40年もたって、今更再調査って・・・なにかしら、進展でもあったんでしょうか?気になるニュースでした。


3. 恐妻家のミック 2009年09月02日 19:32
(o・ェ・o)ノコンバンワ mickさん B・ジョーンズですか。とてもヘビーな問題
ですねー。STONESの名づけ親でもある、初期のリーダーでしたね。
彼をドラッグ、酒に追い込んだ理由の大きな1つとして、当時のマネージャー・アンドリュウー・オールダムが、曲作りをミックとキースにのみ任せた事があります。彼は大きな焦燥感を抱きました。
ルビー・チューズデイでの立て笛、彼のとても奇麗な旋律が聴けます。
時々見せる素晴らしいプレイ。私には彼を全否定する事できないのですけど・・・・


4. mick@管理人 2009年09月02日 19:46
恐妻家のミックさん (´・ω・)ノ★*゚*☆*゚*こんばんみ*゚*☆*゚*★ヽ(・ω・`)
ヘキサゴン観ながらコメントするので、オバカなコメントになってしまうかもしれませんが、堪忍やで。
40年前のことを改めて再調査って、なんだか気になりました。なにしろストーンズですからね。
マイケル・ジャクソンも何やら、死因がはっきりしないなんて言ってますね・・・・何年後かに、再調査なんでことがあるのか?これはわからんが。
ブライアン・ジョーンズ・・・たしかに、結成時のストーンズをひっぱっていった音楽的リーダーでしたからね、貢献してるので、私としても否定はしたくないですね。
結果的には、どうだったんだろうか?
やっぱり運命なのですかね・・・それで片付けてしまうのも酷なことでもありますね。


5. スー 2009年09月02日 20:01
オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!
またまた凄く長文の日記・・実際の彼らを知らない人でも解りやすいと思います♪有名な曲は解るけど・・個人の事は殆ど関心が無かったのよ私。
でも・「エロイカより愛を込めて」って漫画が彼らをモデルにしたって話は聞きましたよ♪主人公5人組が彼らの名前だったような?奥さんも知ってるかも・・昔の漫画だから(o^-^o) ウフッ♪
あ・・奥さん・咳良くなってきましたか?よかったですね~~♪
うちの弟も此れで助かってます♪


6. mick@管理人 2009年09月02日 20:45
スーさん (´・ω・)ノ★*゚*☆*゚*こんばんみ*゚*☆*゚*★ヽ(・ω・`)
個人には関心無い・・・でしょうね、大ファンだったら関心あるかもだけど、音楽に関心あればそれでいいのです。
「エロイカより愛を込めて」・・・私は知らないですね。
エロオヤジなら、私ですが・・・
咳はね、まいにち、よもぎ茶飲んでますよ。
最近はね、ドラッグストアでも、「ヨモギ茶」って袋に入って売ってるんんですよ。以前は、ヨモギを買ってきてそれを煎じてたんですが。


7. ちびた 2009年09月02日 20:58
こんばんは
ストーンズは昔良くききましたが、この話は全然古いなぁ(^^;)
私がききはじめたのはイッツ・オンリー・ロックン・ロールぐらい
からで、当時タイム・ウェイツ・フォー・ノー・ワンがすごく
印象深かったことを記憶しています。
でも今頃死因を再調査してどうするのでしょう・・・(^^?)


8. mick@管理人 2009年09月02日 21:14
ちびたさん (●・ω・)ノ★。、::。.::・'゜こんばんわー☆。.::・'゜★。、::。.::・'゚
私も、ブライアンはよく知らないのですよ。
初期のメンバーで、リーダーだったことくらいしかしらないのですよ。
ストーンズを本格的に聞き出したのは、70年代に入ってからで、ファンになってからは、曲をさかのぼって聴きだしたり、集めたりしだしました。
ちびたさんが聴き始めたのは、1974年頃からですね。
うんうん、今頃ですよね、40年の前のこと・・・ほんとに、なんか進展でもあるんでしょうか?
でも、気になるところではあるんですよ。


9. John 2009年09月03日 11:58
mickさんおこんち~(^^)/
相変わらずストーンズには疎いおいらですが
おいらが中学時代にしていたDJ(ラジオのパーソナリティ)通信講座の教材にサンプルで入っていた数曲の中に、ストーンズの「テル・ミー」があったような記憶があります
で、「黒く塗れ」を見るたびに永ちゃんの…永六輔じゃあ~りませんよ~
矢沢永吉「時間よ止まれ」の前のシングル「黒く塗りつぶせ」を思い出してしまいます
おいらこの曲好きなんですよね~^^
海外アーティストの伝記的映画は多いですね
これも1度見たいと思います(^^♪


10. mick@管理人 2009年09月03日 13:31
John さん お久しぶりですね。
DJ通信講座ってあったんですか?
それで、永六輔のまねして、舌かんじゃったっていってたんですね、なるほど・・・・(冗談ですよ)
黒く塗りつぶせ・・・何処を塗りつぶすんじゃ?って思いますが。
まぁ、おいといて、名曲ですね。
この映画は、音楽系のライブとかの映画じゃないので、ストーンズをイメージしないで、観たほうがええかもしれませんね。

2009.10.14  mick  編集

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ストーンズから消えた男

2009.09.01

category : Rolling Stones

9月になりましたね。
今年の夏は、あわただしく過ぎてゆきました。

特に8月は、なんだか、シッチャカメッチャカな様子を呈してましたね。
梅雨明けが遅くて、各地で集中豪雨の最中、芸能界は、薬物汚染で、見出し人間たちが連日踊り、テレビマスコミは連日の報道狂想曲のオンパレード・・・・凄いもんがありましたね。
そして、締めくくりは、衆議院選挙。歴史的な選挙でしたね。

さて、本日は、シフトの関係で、私と奥さんが、偶然にも休日一緒でした。
とてもいい天気で暑いのですが、ときおり吹く風は、心地よかったです。
例によって、奥さんと、お買い物のお付き合いでした。

夕食後は、股 肩を揉んであげましょうかね、最近の日課になっておるんですよ。
奥さんは、よもぎ茶のおかげで、咳は収まったようです(今も、よもぎ茶は飲んでます。これは、スーさんのアドバイスでした)
でも、肩こり症なんですよ・・・・最近は、特に全身こってるって言ってます、足の裏も、揉んであげます。時々、乳も手が滑って、揉んでしまいます。失礼m(__)m。



そんな、本日ですが、夕刊を見てるとこんなニュースが目に飛び込んできました。
40年前のブライアン・ジョーンズの死、英警察が再調査へ


ロンドン(CNN) 英人気ロックバンド、ローリング・ストーンズの創立メンバーで、初代リーダーだった故ブライアン・ジョーンズの死因について、英国南部サセックスの警察が再調査を検討していることを明らかにした。

ブライアン・ジョーンズは27歳だった1969年7月、英イースト・サセックス州コッチフォード・ファームの自宅プールで亡くなっているのが見つかった。体内からは違法薬物も検出されず、ビール3杯程度のアルコールしか飲酒していなかったため、死因には様々な憶測が流れたが、当時の警察は薬物とアルコールの影響による事故死と判断した。

しかし、その後も他殺説などが途絶えなかった。特に、遺体が見つかった際に現場にいた建築家、フランク・ソログッド氏が殺したとのうわさが流れ、同氏が1993年に亡くなる際に殺したことを告白したとされている。
サセックスの警察は、事故当時の人々の証言を集めたというジャーナリスト、スコット・ジョーンズ氏の報告書を受け取り、これを確認しているという。

ジョーンズ氏は4年をかけて調査。昨年11月には英紙デイリー・メールに、ブライアン・ジョーンズが事故死した現場にいた人々にインタビューした記事を寄稿している


ブライアン・ジョーンズって、私は、ストーンズを聴き始めた頃にはもう、すでにこの世にはいなかった。ただ、初期のメンバーで、リーダーだった・・・
そして、真面目で音楽好きの青年だったミックとキースが、ブライアン・ジョーンズという超個性的なキャラクタに遭遇して、彼をストーンズに引き込み、デビューした…らしい?。

という知識しかなかったのですが。
けっこう、聴き始めたの遅いのですよ。そのころは、ビートルズ聴いてましたからね。
69年に亡くなって、洋楽を本格的に聴くようになったのが、70年代からなので、後追いの蚊たちなんですよ、おっっと、変換が変か?



ブライアン・ジョーンズについては、映画になってます。
「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男 」っていう映画です。



9a44c418.jpg

























1969年7月3日、ローリング・ストーンズのギタリスト、ブライアン・ジョーンズが、自宅プールで水死体となって発見される。享年27歳。彼は19歳でロンドンに移り、ミック・ジャガーやキース・リチャーズとバンドを結成。その後ローリング・ストーンズのリーダーとして活躍していたが……。映画は、水死体で発見されたところから、さかのぼって展開されてゆきます。
DVDありますので、興味ある方は是非見てください。
60年代という時代が垣間見れる作品でもあります。


ザ・ローリング・ストーンズは1963年6月にレコードデビューした。

ブライアンはイギリスの白人聴衆に「本物の」リズムアンドブルースを聞かせることが目的だったが、キースはポップ・スターになることを目標にした。
さらにオリジナル曲を量産するミック、キースに対しブライアンは曲を書かなかったため、オリジナル志向に移りつつあったバンドの主導権も次第にブライアンからミックとキースに移り、ブライアンは麻薬におぼれるようになった。
さらに1967年、誇大妄想狂と暴力的振る舞いが原因で彼の恋人であったアニタ・パレンバーグをキースに取られ、決定的な精神ダメージを受けてしまう。

1969年6月8日、ブライアンはバンドを脱退した。
脱退直前のブライアンのバンド内での様子はその頃にはかつての縦横無尽に楽器を演奏するブライアンの姿はなく、まるで病人のようであった。

脱退のほぼ1ヶ月後、7月2日の深夜12時を過ぎた頃、コッチフォード農場の自宅プールの底に沈んでいるブライアンが発見された(かつて、「クマのプーさん」の著者であるA・A・ミルンが住んでいた家)。
スウェーデン人のガールフレンド、アンナ・ウォーリンが人工呼吸を試み、看護師のジャネット・ローソン、改装工事中の建築業者フランク・サラグッドが救急車を呼んだが、医師が到着したときブライアンはすでに死亡していた。検死官はアルコールとドラッグの影響で溺死したと報告した。ところが、ウォーリンはその後2000年に、サラグッドがブライアンを殺害したと主張した。1993年、サラグッドは死の床で殺害を認めたと言われるが、確認がなされる前に他界した。
 ※Wikipediaより、掲載しました。



ご存知怪ローリング・ストーンズとは、ビートルズと並び称され、現在でも活動を続けている怪物バンド。(アンチストーンズの方は、時代は終わった、いつまでバンド続けてるの?過去の遺産で、繋いでるだけじゃないのって、言う方がいますが、失礼な話ですね。まだまだ、現役のバンドなのです)

初期メンバー
Mick Jagger ミック・ジャガー/ボーカル
Keith Richards キース・リチャーズ/ギター、ボーカル
Brian Jones ブライアン・ジョーンズ/ギター、パーカッション etc.
Bill Wyman ビル・ワイマン/ベースギター
Charlie Watts チャーリー・ワッツ/ドラムス



全てのメンバーが持ち前のパート以外の楽器をこなせるという多面性も持っているて、70年代半ばまでのブルース基盤のロックはストーンズと共に動いていたのです。
62年のデビューから順調にヒット曲を出す。
メンバーチェンジを経て黄金期に突入。
最高な出来映えのアルバムを連発し、78年にはディスコ音楽を取り入れた「ミス・ユー」が大ヒット。
時代の音楽を取り入れてバンドはどんどん巨大になる。表面的に見たら、とても順調に成功したバンドの様に見えるが決してそんなことは無い。ドラッグ不法所持でキースの家が捜査されたり、コンサートで死者がでたり、そしてなによりもブライアンが脱退、死亡するなど、何かとトラブルが多いバンドなのです。
しかし、このようなたくさんのトラブルを乗り越えて今日まで、第一線で活躍し続ける、これはまさに凄いの一言。脅威というか、なんといか、驚嘆かな。まさに、ロックを代表するバンドなのです。

e4ff6f9a.jpg




















今のストーンズはミックがリーダーだが、初期のリーダーはブライアンで、バンド名をローリング・ストーンズに決めたのもブライアン・ジョーンズでした。

ノット・フェイド・アウェイ(ローリング・ストーンズ) ブライアンはハーモニカ吹いてますね。



デビュー3枚目のシングル「ノット・フェイド・アウェイ」が3位の大ヒット! ここでストーンズの名前を世界に知らしめることとなるのですね。

続くファーストアルバム「ザ・ローリング・ストーンズ」もビートルズの「ウィズ・ザ・ビートルズ」をチャートから蹴落とし蹴落とし、蹴落とし・・12週連続1位の大ヒットなのですよ。



6f77229a.jpg










1964年 England's Newest Hit Makers発売
(テル・ミー収録)

テルミー
この中で、ブライアンは、シタールという楽器かな?弾いてますね。



ここまでは、イギリスでは絶好調のストーンズでしたが、アメリカへの進出はなかなか難しかったようですね。
初のアメリカツアーは観客が入らず大失敗。

しかし翌年、「サティスファクション」をリリースすると、若者の心も股間も?ほんまか?わしづかみです。わしづかみですよ。
英米両国で1位の大ヒットを記録。
見事アメリカ進出をも果たしたのでした。めでたしめでたしのストーンズストーリーなのです。
続くシングル「独ぼっちの世界」も英米1位の大ヒット! アルバムセールスも好調でヒットを量産し、とうとうストーンズはビートルズに続くビッグなロックバンドに成長したのです。

ご存知"Satisfaction



だがしかし、そんな飛ぶ鳥を落とす勢いのストーンズも67年に入ると評価はさがります。
警察がキース邸を調査、ドラッグらしき物を押収したと発表。
さらにミックとキースが麻薬不法所持で逮捕されたのです。まさに、ストーンズといえばストーンズなんですが、ドラッグはまんとに、あかんよ!!!
またビートルズの「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」を真似して作ったアルバム「サタニック・マジェスティーズ」が大失敗、見事にこけます、大コケです。

さてさて、あとがなくなったストーンズどうすんの?
しかし、しかし天は勢いある不良バンドを見放さなかったのですよ。

その翌年、ストーンズは大傑作アルバム「ベガーズ・バンケット」をリリース。
このアルバムは、ほとんどの曲がアコースティック中心で作られていて、前作とは正反対のアルバムとなっています。
同時期に、ビートルズは「ホワイト・アルバム」をリリースしているが、ビートルズが音楽的変化を求めたのに対し、ストーンズは念願だったブルースを基調とした作風で、とうとう大衆にブルースを定着させたのました。
そしてなによりも方向的には違っていても、真似ばかりしていたビートルズとは違う、自分たちの方向性を見いだしたのでした!!!!

1966年paint it black(黒く塗れ)



アルバム「ベガーズ・バンケット」収録

Street Fighting Man-The Rolling Stones



このアルバムには音楽的リーダーだったブライアンがドラッグから抜けられなくなり、ほとんど参加していません。

もし参加しても、とても演奏できる状態じゃなかったそうです。
それでも大傑作アルバムを作り上げたのだからストーンズにブライアンは不要になってしまったようですね。
ついには、ブライアンは自分が育て上げたバンド、ローリング・ストーンズから解雇されてしまう!ブライアンは本当にこのバンドに貢献しました。
デビューからハーモニカ、シタールやマリンバなど本当に多くの楽器を演奏をこなしてきたんですよ。かわいそうといえばかわいそうですよね

20ba0930.jpg




















そして69年7月その事件はおこったんです。
ブライアンが自宅のプールで変死しました。
ドラッグとアルコールで死亡したと判断されのですがが、この事件には不透明な部分が多く、殺害されたという説もあります。
最初の、記事で、再調査40年ぶりに・・・っていうのは、いまだに謎だし、あいまいな部分が多かったからんあでしょうね。

しかしストーンズにとっては、これがバンド最大の転機となったようです。
ブライアンの後任にはジョン・メイオールのブルース・ブレイカーズに所属していた ミック・テイラーが迎えられまし。
そしてこのことは、ストーンズにテイラーの繊細さが加わり、バンドは黄金期を迎えることになります。

1969年 アルバム 「Through The Past, Darkly」 
「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」を収録したブライアン時代の最後のアルバム。
から、

jumping jack flash



自分が愛したバンドから離れて、ブライアンはドラッグとアルコールに溺れてしまい、挙句の果てには変死。
本人は、かなり絶望の淵にいたんでしょうか?
そうであるなら、どうしてうまく立ち回って・・・・って、そんなこと今更言うまい。
それもきっと運命だったんでしょうね


tags : ブライアン・ジョーンズ  ザ・ローリング・ストーンズ 

コメント

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1. まり 2009年09月02日 14:48
こんにちは!mickさん
私も生存中のブライアンは知らないのですが、この映画は観に行きましたよ。
映画としてはメンバーにあまり似てないと不評でしたね。
事件としての謎ときのほうが主体であり音楽はその次という感じでした。
まあ彼が破滅していくのをみて、ストーンズへの未練はすごく感じました。
自分がつくったバンドだからといってあまりにも身勝手な行動がそもそもの原因。
ワンマン社長が会社を追い出されたという感じですが若いからやり直せるはずだったんでしょうね。
映画としては「シャイン・ア・ライト」のほうがパワーをもらいました。
本人達が出るのが一番ですよね!!


2. mick@管理人 2009年09月02日 15:23
まりさん (*・д・)ノ*:゚★こんにちヮ☆・゚:*:゚
映画については、まりさん観にいったって、以前のブログに記事書いてましたね確か・・・
ストーンズのワンマンリーダーの言うことを聴くような、大人しいメンバー達ではないですからね、超個性的な、メンバーの集まりですから、素直に言うことなんか聴くわけないですね。
ミック&キースとの、亀裂も深まったようですね。
まぁ、結局、追い出したっていうことでしょうかね。
結成当事は、ブライアンは好き勝手やってたらしいですね。
この手の、映画は、本人のイメージがありますから、似てない場合は不評ですよね。
そう、音楽性とかより、事件の謎解きがメインの映画ですね。
>映画としては「シャイン・ア・ライト」のほうがパワーをもらいまし>た。
>本人達が出るのが一番ですよね!!
そうですね、ミュージシャンの映画は、本人たちのライブステージとかの、ドキュメンタリーが一番ですね。
それにしても、40年もたって、今更再調査って・・・なにかしら、進展でもあったんでしょうか?気になるニュースでした。


3. 恐妻家のミック 2009年09月02日 19:32
(o・ェ・o)ノコンバンワ mickさん B・ジョーンズですか。とてもヘビーな問題
ですねー。STONESの名づけ親でもある、初期のリーダーでしたね。
彼をドラッグ、酒に追い込んだ理由の大きな1つとして、当時のマネージャー・アンドリュウー・オールダムが、曲作りをミックとキースにのみ任せた事があります。彼は大きな焦燥感を抱きました。
ルビー・チューズデイでの立て笛、彼のとても奇麗な旋律が聴けます。
時々見せる素晴らしいプレイ。私には彼を全否定する事できないのですけど・・・・


4. mick@管理人 2009年09月02日 19:46
恐妻家のミックさん (´・ω・)ノ★*゚*☆*゚*こんばんみ*゚*☆*゚*★ヽ(・ω・`)
ヘキサゴン観ながらコメントするので、オバカなコメントになってしまうかもしれませんが、堪忍やで。
40年前のことを改めて再調査って、なんだか気になりました。なにしろストーンズですからね。
マイケル・ジャクソンも何やら、死因がはっきりしないなんて言ってますね・・・・何年後かに、再調査なんでことがあるのか?これはわからんが。
ブライアン・ジョーンズ・・・たしかに、結成時のストーンズをひっぱっていった音楽的リーダーでしたからね、貢献してるので、私としても否定はしたくないですね。
結果的には、どうだったんだろうか?
やっぱり運命なのですかね・・・それで片付けてしまうのも酷なことでもありますね。


5. スー 2009年09月02日 20:01
オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!
またまた凄く長文の日記・・実際の彼らを知らない人でも解りやすいと思います♪有名な曲は解るけど・・個人の事は殆ど関心が無かったのよ私。
でも・「エロイカより愛を込めて」って漫画が彼らをモデルにしたって話は聞きましたよ♪主人公5人組が彼らの名前だったような?奥さんも知ってるかも・・昔の漫画だから(o^-^o) ウフッ♪
あ・・奥さん・咳良くなってきましたか?よかったですね~~♪
うちの弟も此れで助かってます♪


6. mick@管理人 2009年09月02日 20:45
スーさん (´・ω・)ノ★*゚*☆*゚*こんばんみ*゚*☆*゚*★ヽ(・ω・`)
個人には関心無い・・・でしょうね、大ファンだったら関心あるかもだけど、音楽に関心あればそれでいいのです。
「エロイカより愛を込めて」・・・私は知らないですね。
エロオヤジなら、私ですが・・・
咳はね、まいにち、よもぎ茶飲んでますよ。
最近はね、ドラッグストアでも、「ヨモギ茶」って袋に入って売ってるんんですよ。以前は、ヨモギを買ってきてそれを煎じてたんですが。


7. ちびた 2009年09月02日 20:58
こんばんは
ストーンズは昔良くききましたが、この話は全然古いなぁ(^^;)
私がききはじめたのはイッツ・オンリー・ロックン・ロールぐらい
からで、当時タイム・ウェイツ・フォー・ノー・ワンがすごく
印象深かったことを記憶しています。
でも今頃死因を再調査してどうするのでしょう・・・(^^?)


8. mick@管理人 2009年09月02日 21:14
ちびたさん (●・ω・)ノ★。、::。.::・'゜こんばんわー☆。.::・'゜★。、::。.::・'゚
私も、ブライアンはよく知らないのですよ。
初期のメンバーで、リーダーだったことくらいしかしらないのですよ。
ストーンズを本格的に聞き出したのは、70年代に入ってからで、ファンになってからは、曲をさかのぼって聴きだしたり、集めたりしだしました。
ちびたさんが聴き始めたのは、1974年頃からですね。
うんうん、今頃ですよね、40年の前のこと・・・ほんとに、なんか進展でもあるんでしょうか?
でも、気になるところではあるんですよ。


9. John 2009年09月03日 11:58
mickさんおこんち~(^^)/
相変わらずストーンズには疎いおいらですが
おいらが中学時代にしていたDJ(ラジオのパーソナリティ)通信講座の教材にサンプルで入っていた数曲の中に、ストーンズの「テル・ミー」があったような記憶があります
で、「黒く塗れ」を見るたびに永ちゃんの…永六輔じゃあ~りませんよ~
矢沢永吉「時間よ止まれ」の前のシングル「黒く塗りつぶせ」を思い出してしまいます
おいらこの曲好きなんですよね~^^
海外アーティストの伝記的映画は多いですね
これも1度見たいと思います(^^♪


10. mick@管理人 2009年09月03日 13:31
John さん お久しぶりですね。
DJ通信講座ってあったんですか?
それで、永六輔のまねして、舌かんじゃったっていってたんですね、なるほど・・・・(冗談ですよ)
黒く塗りつぶせ・・・何処を塗りつぶすんじゃ?って思いますが。
まぁ、おいといて、名曲ですね。
この映画は、音楽系のライブとかの映画じゃないので、ストーンズをイメージしないで、観たほうがええかもしれませんね。

2009.10.14  mick  編集

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