元気です。

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mick

Author:mick
趣味 音楽聴くこと。特にジャンルにはこだわらず、良いものは良いという主義で聴いてます。(特に70年代の音楽は、ミーハーに好きです)

好きな人  吉田拓郎、ミック・ジャガー、長州 力、オードリー・ヘプバーン、シンシア

大阪泉州の硬い中にすんでます。
エロハゲオヤジです。最近はメタボも追加しました。

姉妹サイト「Rolling50」
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日々の日常や、話題の出来事等を思いつくままに書いております。

「ざびえろの館」
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エロオヤジのえろえろ音楽の館です。

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コメント一覧
1. まり 2009年09月08日 20:26
今晩はmickさん、このアルバム持ってます。
この時まではフォークの人達は一線だったんですよね~
その後拓郎が売れて岡林、高田渡、加川良はアングラとなった
天下分け目のようなフォーク・ジャンボリーだったんですが
どの歌も好きで、ほんまよう聴きました♪
加川良の「手紙」も 面白い歌やな~と思ってました。
そんな交流が自然にあったええ時代やったんですね(^^♪


2. mick@管理人 2009年09月08日 21:00
まりさん (´・ω・)ノ★*゚*☆*゚*こんばんみ*゚*☆*゚*★ヽ(・ω・`)
このアルバム持ってるんですね。
これは、ビクターとキングの2つのレコード会社からでたんですが、キングからのは2枚組ですね。
このライブが、伝説となったのは、アクシデントとかがあって、途中で、流会になってしまったことと、吉田拓郎登場シーンがあまりにもインパクトがありすぎたということでしょうね。
その後、拓郎さんはメジャーになり、日本の音楽シーンを引っ張ってゆく第一人者となりますね。
で、その後、再デビューを果たして、成功した井上陽水や かぐや姫、ユーミン、中島みゆき等の登場で、アングラフォーク系(当事はURC系なんて呼んでました)とニューミュージック系とに別れてゆく?んでしょうかね。
そうですね、フォーク歌手同士の交流もたくさんあったようですね。
加川良と高田渡と拓郎さんなんか、結構交流してたようですね。
で、岡林はこのアルバムでは収録されてないですね、出演したけどやっぱり、途中で帰った?


3. スー 2009年09月10日 23:13
オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!
「赤色エレジー あがた森魚」!!!
此れ聴くと~~~~・・
( ̄ヘ ̄)ウーン・・・・
溢れてくるときが在るのよ♪
(T-T )( T-T)ウルウル・・
71年って・・まだ学生だからコンサートに行くって考えなかったですよ・
この記事のこと・・まったく知らなかったです♪
でも堂々とした大物が一杯ですね!これから拓郎に時代が変わったのね・
_〆ヾ( ̄(エ) ̄ メモメモ・・・・・


4. mick@管理人 2009年09月11日 10:39
スーさん (*゚_○゚)ノシ(*゚_○゚)ノシ(*゚_○゚)ノシ おはょっす!!
「赤色エレジー 」お気に入りですか・・・♪愛は愛とて なんになるう~ってやつですね。
この第三回は伝説のイベントっていわれてます。
吉田拓郎の登場シーンが衝撃的だったからです。
これから、日本の音楽シーンに変化が起こりますからね。
拓郎以前、拓郎以後って分け方あると思います。

2009.10.14  mick  編集

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伝説のライブ(第3回中津川全日本フォークジャンボリー)

2009.09.08

category : 吉田拓郎

71年8月7~9日の3日間、岐阜県恵那郡坂下町(現在の中津川市) 椛の湖(はなのこ)の湖畔で開催された伝説ライブ。



出演は、あがた森魚とはちみつぱい(鈴木慶一、鈴木博文、本多信介、渡辺勝)、浅川マキ、五輪真弓、遠藤賢司、岡林信康、加川良、金延幸子、かまやつひろし、カルメン・マキ、ガロ、はしだのりひことクライマックス、斉藤哲夫、ザ・ディランII、シバ、シュリークス、高田渡と武蔵野タンポポ団、Dew、友川かずき、友部正人、中川イサト、中川五郎、なぎら健壱、長谷川きよし、はっぴいえんど、日野皓正クインテット、ブルース・クリエーション、本田路津子、三上寛、ミッキー・カーチス、安田南、山平和彦、山本コータロー、吉田拓郎、乱魔堂、六文銭。



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このコンサートの模様は2つのレコード会社によってレコーディングされ会場内にテレビが持ち込まれていたが、これに一部の客が"主催者側の姿勢に疑問あり"と騒ぎ始めた。
この第3回全日本フォークジョボリーは、メインとサブステージの分け方に出演者の間で不満が募り、出演順を巡ってトラブルが繰り返された。

2日目の夕方、数百人にも満たないサブステージで演奏をはじめた吉田拓郎がこうした商業主義の乱入に対し盛んにアジり観客を煽った。
歌い始めた吉田拓郎のPAにトラブルが発生したが小室等と六文銭をステージに呼びマイク無しで演奏を続行。「人間なんて」等、2時間近く演奏を続けるうち熱狂した観客が増え小室の「メインステージに行こう!」の言葉が引き金となり観客がメインステージになだれ込んだ。

前日の雨で会場の環境も悪かった事もあり、観客の不満も鬱積しておりステージをべ平連系の若者を中心とした観客が占拠。
トマトが投げつけられた安田南の演奏は中止され若者はマイクの奪い合いで混乱、
スピーカーからほとばしる叫びは湖面から山肌を震わせる程であった。
舞台を目がけて花火が打ち込まれ会場は騒然、主催者との討論会となりそのままコンサートも自然流会してしまった。
観客の暴動を恐れた岡林信康が逃げ帰ってしまったため吉田拓郎との主役交代を印象付ける事となった。
なお、安田の後、ステージに立つ予定だったのははっぴいえんどだった。

※以上がこのライブが伝説のライブとなった一般的な定説のようです。ウィキペディア(Wikipedia)より、抜粋しました。


ということで、この第3回にて、全日本フォークジャンボリーは中止となります。

それまでの、常連だった、フォークの神様 岡林信康や、高田 渡、加川 良の影がかすんでしまい、一気に吉田拓郎に主役交代したライブだったといえるのでしょうかね。

予断ですが、そのころ井上陽水は、アンドレ・カンドレでデビューしたが、パッとせず、失意のまま、福岡に戻り、井上陽水(いのうえようすい)の名で再デビューの準備中でした。
本名は、陽水と書いて・・・あけみと読むんですね。

アルバム収録曲目リスト

ディスク:1
1. 教訓 I / 加川良
2. 遠い世界に / 藤原秀子
3. 人間なんて / 吉田拓郎
4. 雨が空から降れば / 六文銭
5. ひとりぼっちのお祭り / 六文銭
6. 面影橋から / 六文銭
7. こんなに遠くまで / のこいのこ
8. 赤色エレジー / あがた森魚
9. 僕は一体だれでせう / 野沢淳司
10. 秋田竹刀打ち唄 / 山平和彦とマイ・ペース
11. 自転車にのって / 高田渡・岩井宏・加川良
12. かみしばい / 岩井宏

ディスク:2
1. 教訓 II / なぎらけんいち
2. サラリーマンをバカにしてはダメよ / 岩井宏
3. カレーライス / 遠藤賢司
4. サーカスにはピエロが / ザ・ディラン II
5. かくれんぼ / はっぴいえんど
6. 春よ来い / はっぴいえんど
7. もしも / 武蔵野タンポポ団
8. 俺たちの時代 / 斎藤哲夫
9. 俺とボビー・マギー / 中川五郎
10. お前と俺 / 加川良


タイトルクリックして聴いてね。
吉田拓郎 / 人間なんて 1971年 
1971年の夏は、日本の音楽の歴史の中で、野外イベントの夏と呼ばれた年でしたね。
7月17日、後楽園球場では、グランド・ファンク・レイルロード(GFR)が、豪雨の中でのライブでした。

8月6日は、箱根でピンク・フロイド1910フルーツ・ガム・カンパニー(サイモン・セッズという曲がヒットしました、レコード持ってます)イベント。
そして、この第3回中津川フォークジャンボリーなのです。

拓郎さんが、メインステージで歌ったのは、1日目で、持ち時間は30分。
事件が、起きたのは、先ほどの、ウイキペディでも紹介しておりましたが、2日目の8日夕方のことでした。
サブ・ステージで、高田 渡の次に拓郎さんが出たのですが、すぐにPAトラブルが発生します。拓郎さんは、待機してた、小室等ろ六文銭を呼び、一緒に「人間なんて」を歌います、マイクなしだったようですね、PAトラブルですから。
ここで、延々と人間なんてを歌ってたそうです。おそらくは、2時間近くだったのでしょうか。


加川良 「教訓 I」


拓郎さんと加川良は、このステージ上で共演してるはずなんですが、このときはすれ違いだったそうです。まったく、共演してなかったそうです。

拓郎さんのアルバム「元気です。」の中に、「加川 良の手紙」という曲があります。
拓郎さんは、この後、所属レコード会社エレックで、爆発的な売れ方をして、メジャーで勝負します。そして、CBSソニーに移籍しましたが、年間何枚のシングルとアルバム発表というノルマがあり、だいぶ曲作りにあせってたようですね。
そこで、加川良に電話して、余ってる歌ないか?って頼んだそうです。
そこで、加川良が手紙を持ち込んで、その手紙の内容を、見てそのままその内容に、曲をつけた・・・わずか5分でできた曲だそうです。
このアルバムが売れて、当事加川良も、結構、恩恵をさずかったそうです。

加川良の手紙 よしだたくろう


余談でした。ライブアルバムに戻ります。

遠い世界に   五つの赤い風船



この曲は、超名曲ですね。過去記事でも取り上げてますが、コンサートにもよく行きました。
ライブでは、メインボーカルの藤原秀子さんが歌ってます。

面影橋から / 及川恒平&六文銭



こちら、拓郎さんのカバーで面影橋から / よしだたくろう ・ ミニバンド



赤色エレジー あがた森魚




次は、大御所、惜しくも亡くなられましたね、タイトルクッリクしてください。
自転車に乗って / 高田渡

お次は、遠藤賢司さん行きます。
エンケンといえば、当事和製ニール・ヤングって呼ばれてましたね。
この曲は、過去記事でも登場しておりますが、好きなんで・・・

遠藤賢司-カレーライス




クリックして聴いてください。
永井龍雲 大塚まさじ 西岡恭蔵 / サーカスにはピエロが
ザ・ディランIIでこの曲発見できなかったので、西岡恭蔵さんと歌ってる共演者が凄いので、これで・・・


ザ・ディランIIと言えば、やはりこの曲ですね。
「プカプカ」
プカプカ ディラン? 西岡恭蔵


歌ってる西岡恭蔵さんも歌のモデルになったジャズ歌手の安田南さんも今はもうこの世にいないです。なんか人間ってはかないものを感じますね。

春よ来い / はっぴいえんど



武蔵野たんぽぽ団-もしも
このメンバーでの、演奏もいい!!
シバ ・ 高田渡 ・ 中川イサト ・ 村山律 ・ 山本コウタロー ・ 村瀬雅美 ・ なぎら健壱 ・ 坂崎幸之助



さて、このくらいで終わりにします。
最後は、斎藤哲夫 さんなんですが、このライブでの曲は発見できませんでした。
斉藤哲夫さんといえば、宮崎美子のミノルタのCMソング「今の君はピカピカに光って」が有名ですが、私の好きな曲は「されど私の人生」です。

斉藤哲夫 されど私の人生


ではでは、最後は拓郎さんで〆たいと思います。

拓郎さんのカバーで、「されど私の人生」です。
この曲、拓郎さんは、ライブで「されど我が人生」と間違って言ってますね。

曲名クリックしてください。魂の叫びが感じられます

吉田拓郎 / されど私の人生 1975年

ということで、40代以上の、オジサン、オバサンたち如何でしたか

tags : 吉田拓郎 

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1. まり 2009年09月08日 20:26
今晩はmickさん、このアルバム持ってます。
この時まではフォークの人達は一線だったんですよね~
その後拓郎が売れて岡林、高田渡、加川良はアングラとなった
天下分け目のようなフォーク・ジャンボリーだったんですが
どの歌も好きで、ほんまよう聴きました♪
加川良の「手紙」も 面白い歌やな~と思ってました。
そんな交流が自然にあったええ時代やったんですね(^^♪


2. mick@管理人 2009年09月08日 21:00
まりさん (´・ω・)ノ★*゚*☆*゚*こんばんみ*゚*☆*゚*★ヽ(・ω・`)
このアルバム持ってるんですね。
これは、ビクターとキングの2つのレコード会社からでたんですが、キングからのは2枚組ですね。
このライブが、伝説となったのは、アクシデントとかがあって、途中で、流会になってしまったことと、吉田拓郎登場シーンがあまりにもインパクトがありすぎたということでしょうね。
その後、拓郎さんはメジャーになり、日本の音楽シーンを引っ張ってゆく第一人者となりますね。
で、その後、再デビューを果たして、成功した井上陽水や かぐや姫、ユーミン、中島みゆき等の登場で、アングラフォーク系(当事はURC系なんて呼んでました)とニューミュージック系とに別れてゆく?んでしょうかね。
そうですね、フォーク歌手同士の交流もたくさんあったようですね。
加川良と高田渡と拓郎さんなんか、結構交流してたようですね。
で、岡林はこのアルバムでは収録されてないですね、出演したけどやっぱり、途中で帰った?


3. スー 2009年09月10日 23:13
オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!
「赤色エレジー あがた森魚」!!!
此れ聴くと~~~~・・
( ̄ヘ ̄)ウーン・・・・
溢れてくるときが在るのよ♪
(T-T )( T-T)ウルウル・・
71年って・・まだ学生だからコンサートに行くって考えなかったですよ・
この記事のこと・・まったく知らなかったです♪
でも堂々とした大物が一杯ですね!これから拓郎に時代が変わったのね・
_〆ヾ( ̄(エ) ̄ メモメモ・・・・・


4. mick@管理人 2009年09月11日 10:39
スーさん (*゚_○゚)ノシ(*゚_○゚)ノシ(*゚_○゚)ノシ おはょっす!!
「赤色エレジー 」お気に入りですか・・・♪愛は愛とて なんになるう~ってやつですね。
この第三回は伝説のイベントっていわれてます。
吉田拓郎の登場シーンが衝撃的だったからです。
これから、日本の音楽シーンに変化が起こりますからね。
拓郎以前、拓郎以後って分け方あると思います。

2009.10.14  mick  編集

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