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70年代洋楽とは・・・その1(1970年)

2008.05.18

category : 70年代 洋楽

80年代洋楽に引き続き、70年代の洋楽も紹介して・・・って一部の常連さんからリクエストありました。いろんなところで、紹介してるんですが、改めてまとめる意味もあり更新記事作ることにしました。




70年代といえば、私は、16歳~25歳までの、多感で股間、心が熱燗な時期でしたね。

当時の世相です。
・ 文化
第一次アニメブーム。
仮面ライダーシリーズやスーパー戦隊シリーズなどの特撮ブーム。
スーパーカーブーム。
全国各地に暴走族が吹き荒れる
ジーンズ、ベルボトム、男性の長髪の流行。
若者の国内旅行がピークを迎え、アンノン族やカニ族といった言葉が流行した。
都市部で超高層建築物が次々着工される。
全国にスーパーマーケットが普及する。
都市部にマンションが多数建設されはじめる。
山陽新幹線が博多駅まで開業して、在来線特急列車は九州各地に移動。
自動車やオートバイが普及する一方、国鉄の運賃値上げが続き、鉄道離れが起こる。
蒸気機関車が定期輸送から引退する。
SLブームが終わりを迎えた。

・芸能界
アイドルが黄金時代を迎え、新三人娘・新御三家・花の中三トリオ・沢田研二などが活躍する。
フォークソング、ニューミュージックが流行。
お笑いではコント55号・ザ・ドリフターズが大旋風を起こす。

・スポーツ
プロ野球ではセ・リーグは読売ジャイアンツのV9時代の終止符を打たれ、広島・ヤクルトのリーグでの初優勝。パ・リーグでは阪急ブレーブスの黄金時代を迎える。
大相撲では北玉時代を得て輪湖時代を迎える。


私も当時は、今では考えられないが、長髪で、春風に肩にかかる髪の毛をなびかせておりました。もちろんベルボトムのジーンズです。

それでは、1970年代の洋楽を順を追って紹介します。
まず第1回目は、1970年のヒット曲です。

・ヴィーナス/ザ・ショッキング・ブルー(1970.2)
この曲は、既に何処かで紹介しておるのですが、何処に紹介したか・・・探せない。

The Shocking Blue (ショッキング・ブルー) は1967年~1974年に活動していた、オランダ出身のロックバンドである。

元ボーカルのマリスカ・フェレスは、ハンガリーとドイツのハーフでジプシー・オーケストラでバイオリンを弾いていた父親とともに幼少の頃から歌を歌っていていくつかのバンドのボーカルを経験したことがある。 2006年12月2日ガンのため59歳で死去した。 彼らにとって最大のヒット曲である「ヴィーナス」は意外にも地元オランダでは最高位3位だったが、ヨーロッパ各国やアメリカのヒットチャートで次々に1位を獲得、また1980年代にイギリスのバナナラマ(ビルボード1位、オリコン43位)や長山洋子(オリコン10位)もカヴァーしてヒットした。
現在でも「ヴィーナス」はCMやTV番組などで使われている】


曲は、いきなりイントロが当時としては、新鮮というか、衝撃的でしたね。いまでも、よく耳にする曲です。やはり名曲です。
たくさんのアーチストが後にカバーしてヒットさせてますね。
feb2c44b.jpeg



・明日に架ける橋/サイモンとガーファンクル(1970.3)
この曲は、全世界的に大ヒットしましたが、この曲を最後に、二人は音楽的には反発しますね、そして解散しました。
二人のハーモニーはすばらしいですね、一時期は、ビートルズを越えたって言わしめましたからね。



・レット・イット・ビー/ビートルズ(1970.3)
このグループにはコメントの必要ないでしょう。


・男の世界/ジェリー・ウォレス(1970.7)
チャールス・ブロンソンのCM「うーん マンダム」です。当時日本でのみ大ヒットしましたね。

懐かしいなぁ・・・・

・悲しき鉄道員/ザ・ショッキング・ブルー(1970.9)
この年、連続ヒットしました。哀愁を帯びたイントロいいです。
4008e6f0.jpeg


・霧の中の二人/マッシュマッカーン(1970.10)
カナダ出身のグループ。「霧の中の二人」は最初にして最大のヒット曲。日本人うけする哀愁をおびながらも軽快なリズムが印象的です。



・カーペンターズ /遥かなる影


・「いとしのレイラ」 デレク&ドミノス
このイントロは耳にのこりましたね。
丁度、70年代にアイドルデューした我がシンシア南 沙織の「傷つく世代」のイントロは、このいとしのレイラのパクリかな・・・・ともおもえますが、それだけ、70年代は、日本でもようやく
歌謡曲、演歌の時代から、ポップスの時代へと変化がうかがえますね。


補足、70年を代表するロックの名盤(アルバム)を紹介しておきます。
みなさん、持ってるアルバムあるのでは・・・
1970年代はロックの黄金時代だったといっても過言じゃないですよね。

参考文献(1970年代洋楽ロックアルバムベスト100)
「いとしのレイラ」 デレク&ドミノス


8241310a.jpg

大阪で万国博覧会が開催された1970年、海の向こうではエリック・クラプトンとデュアン・オールマンが出逢ってロック史上に残る名盤が生まれました。 彼らのこともこのアルバムのことも知りませんでしたが、「レイラ」のイントロは耳にしたことありますよね。 この年に発売されたアルバムにはビートルズの「レット・イット・ビー」やサンタナの「アブラクサス」などがありますが、ハードなギターのイントロから始まってメロディアスなピアノが流れる後半へと続いていくタイトル曲をはじめ、数々の名曲が収められたこの2枚組みの名盤がやはり一番印象に残っています。

クリーム時代から名を馳せたクラプトンと、スライド・ギターの名手オールマンのふたりの不世出のギタリストは、このアルバムの中で幸せな時を過ごしているようです。 クラプトンのボーカルが渋い「ベル・ボトム・ブルース」、ブルース・ギターが冴えわたる「ハブ・ユー・エバー・ラブド・ア・ウーマン」、この年に亡くなったジミ・ヘンドリックスの名曲をカバーした「リトル・ウィング」など、30年以上の時を経ても彼らのプレイは色褪せることがありませんが、残念ながらデュアン・オールマンは71年に交通事故で亡くなってしまいました。 全体的にブルース色の濃いアルバムですが、ロックの全盛期だった70年代の最初を飾る名盤として、忘れることはできないでしょう。




「レット・イット・ビー」 ビートルズ
相変わらずの名曲揃いだが、終焉を迎えつつあるバンドらしく全体的に寂しげな雰囲気がただよう。 シンプルなジャケットが秀逸。

「アブラクサス」 サンタナ
名曲「ブラック・マジック・ウーマン」を含む名盤。 官能的なギターと熱いパーカッションのリズムを堪能できる。 3曲目は森高千里が真面目にカバーしている。

「イン・ロック」 ディープ・パープル
「マシン・ヘッド」と並ぶディープ・パープル最強メンバーの傑作。 CMにも使われた1曲目「スピード・キング」はまさしくスピード感溢れるハード・ロック

「原子心母」 ピンク・フロイド
プログレッシブ・ロックの名にふさわしいドラマチックで重厚な音作りを味わえる。 中身は知らなくても牛のジャケットは知っている、という人も多い。



以上が、1970年の洋楽ヒット曲だと思いますが、抜けてたら紹介してください。
多分、まだまだあると思います。
70年に限ってもこれだけ、たくさんありますね、ビージーズは?モンキーズは?ストーンズは?彼らは、60年代後半なのですよ・・・・
次回は、71年洋楽を予定してます。










コメント

コメント一覧
1. ジジ黒一 2008年05月18日 02:35
どれもこれも 懐かしいですなぁ・・・
1970年といえば 万博です
私は 11歳か… 丁度 ラジオ憑きの
電蓄を買ってもらって もっぱら
ラジオを聴いていました 小五です
もうちょいとすると パープルが出てくる
そんな時代でしたかね(・_・?)
70年代は陽水とパープルでしたよ・・・
ああ (~0~)ねむい・・・のか


2. mick 2008年05月18日 02:41
今日は、眠れない夜なのです。
万博は、17歳高2でした。遠足で万博行ったぞ。
私も、ラジオ月の電蓄で聞いて折ったぞ。
パープルとかチェッペリンん?ツェッペリンかな・・・出てくるの。


3. ジジ黒一 2008年05月18日 03:45
∑(。・Д・。)アン? おきとったのね…
σ(-_-)ワタシ寝れんから ヘンなサイトに
跳んでおりました もう寝たやろ
レコードプレヤーの修理に関するサイト
我がSL-7を復活させようとさ迷って
…でもまぁ 背中引っぺがさないと…
わかりまへん 1981年製ですた
ヴィーナスとか祭文安堵ガーファンクルは
深夜放送で掛かってたね…


4. mick 2008年05月18日 11:49
おはようさん
変なサイトには気をつけてください。
怪しい、小娘の運用するサイトには引っかからんようにね。
ヴィーナスは、未だにカバーされて、残ってますね、やっぱり70年代の曲は不滅なのですね。


5. スー 2008年05月18日 13:01
コミュで見かけたような~
「ウ”ィーナス」変換が・・
出きんけど・・
懐かしい曲ばかりですね♪
聴きましたよ・布団の中でね・・
深夜・コソコソと・・♪
ブラック・マジック・ウーマン
これも大好き!
「うーん マンダム」これは・・・
非常に懐かしい・久し振りに・・
興奮しました♪
有難うございます♪


6. ジジ黒一 2008年05月18日 13:13
いやあの そっち(。・・)σ方面の
サイトではなくて・・・
オーディオ機器のオタクサイトです
ゆうちゅうぶで 「ゲド戦記」観てたよ
テルーの唄っちゅうのが 木2位りました


7. しゅー 2008年05月18日 19:51
>アンノン族やカニ族といった言葉が流行した。
どちらも知りません.
でも,’70のヒット曲で知らなかったのは「霧の中の二人/マッシュマッカーン」だけでした.
ちなみに洋楽ではじめて好きになったのはカーペンターズだったような・・・小学校6年生のときだったかなっ・・・ねっ,黒一くん(・・?)


8. ジジ黒一 2008年05月18日 21:28
( ̄ェ ̄;) エッ? σ(-_-)ワタシに振ったの
え~ ( ̄ο ̄) 小学校6年の時は…
学校では「戦争を知らない子供達」という
杉田二郎の歌を歌ってました 授業で…
んで 洋楽というと え~ ( ̄ο ̄)
なんだろ 種々雑多な曲を聴いてました
ラヂオでね・・・
カーペンターズは中学に入ってからですよ
だから ここにアップされてる曲は
殆ど知ってるけど タイトルを知らず
聞き流していた訳です (。-_-。 )ノハイ
まだ 何が良いかよく解らなかったしね~
霧の中の二人 って かなり流行ったぞ
うろ覚えやけど・・・


9. ジジ黒一 2008年05月18日 21:34
レイラ が 壱番印象に残っててね
でも何しろ 小学校だから タイトルを
覚えて無くてね・・・
この曲のオープニングは覚えてても
タイトルを覚えてないし 誰の曲なのかも
サッパリだった訳です
とりわけ
「なまえの無い馬」のタイトルを覚えてても
誰の曲かも分からなかったのです
この曲も同年代やと思うけど・・・


10. mick 2008年05月21日 14:48
スーさん こんにちわ
70年代は、今のポップスに多大な影響を与えてますね。
私も深夜のラジオでよく聴きましたね。


11. mick 2008年05月21日 14:51
>オーディオ機器のオタクサイトです
そうでしたか・・・そういえば、4万円で、CDRに録音できるコンポ出てますね。
これだと、レコードやカセットが簡単にcdrに録音できるけど。どうやろか?


12. mick 2008年05月21日 14:58
しゅーさん 毎度
小学校6年でしたか・・・・
でも、結構知ってるということは、後々に聞いてるということですね。
カニ族っていうのは、当時、おおきなリュック背負って、旅行に行くことが流行ったのですよ。
その大きなリュック姿が、まるで、カニが歩いてるように見えたんですよ。


13. mick 2008年05月23日 14:47
黒一さん 毎度
70年は丁度、万博の開催された年でしたね。
「戦争を知らない子供たち」もこの年に、万博広場で歌われたようです。
「なまえの無い馬」は、たしかアメリカというバンドですよ。


14. mick 2008年05月26日 17:50
「なまえの無い馬」は72年で紹介予定です。
黒一さんお気に入りのメラニーも72年ですよ。


15. 流れ星 2008年05月26日 19:45
mickさん、お久しぶりです。
少し見ない間に素晴らしい企画されてますね。
どれもこれも懐かしいです、記憶の片隅に眠っていたバンドもあり、有難うございます。
「いとしのレイラ」 デレク&ドミノスは丁度私のブログで昨日紹介しました。
やっぱり呼ぶのでしょうね。


16. mick 2008年05月26日 21:49
流れ星さん こんばんわ
素晴らしくない企画ですよ・・・っていうか、好きなことかいてるので、楽しいですね。
>「いとしのレイラ」 デレク&ドミノスは丁>度私のブログで昨日紹介しました。
おー、そうでしたか。
これは、偶然か?必然か、呼んだかな?

2009.10.31  mick  編集

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